共有レンタルサーバー(ホスティングサービス)の負荷・稼動状態・ユーザー数などを測定し記録する負荷観測サイトです。サーバーの契約、移転先サーバーの検討などにお使いください。 現在は主にXREA、CORESERVERが対象です。一部、land.toなどのLinux系レンタルサーバーも追加しています。
"(仮) coreserver / xrea 負荷観測所"の.1JSp6S3Ug氏を参考に、 GoogleAppEngine for Python, jQueryベースで開発しています。 サーバー安定度の指標となるべく、低負荷なプローブCGI(状態測定用のPythonCGI)とシンプルなロギング、視覚的なUIを目標に開発中です。
現在、以下のサーバーで詳細ログの閲覧・グラフ表示が可能です。
b16.coreserver.jp m10.coreserver.jp s24.coreserver.jp s247.xrea.com s298.xrea.com s308.xrea.com s331.xrea.com s342.xrea.com s366.xrea.com s63.xrea.com s73.coreserver.jp pv.land.to
当サイトはko-zuが運営する個人サイトです。 監視対象のレンタルサーバー(Value-domain, XREA, Coreserver、および運営元デジロックほか)とは無関係です。正確あるいは公式なサーバーの状態は直接運営元にお問い合わせください。
当サイトではログ表示の際にブラウザ側での処理を多用しています。ブラウザによっては表示されなかったり、表示が非常に遅くなることが有ります。他の作業中に表示する際はご注意下さい。FirefoxとGoogle Chromeで動作することを確認しています。
この負荷観測アプリでは、対象のサーバーに設置したCGI(プローブCGI)を外部から定期的に呼び出すことで負荷データを得ています。 測定対象サーバーの増加にご協力いただける方は、プローブCGIの設置をお願いいたします。
現在、設置アドレス登録は管理人による手動登録となっています。設置いただけた方は、<causeless@gmail.com>まで設置アドレスをお知らせください。随時測定対象に登録させていただきます。デジロック社以外のLinux系共用サーバーについても、プローブの動作に問題なければ測定対象に加えられます。
設置アドレス、ウェブサイト、設置者名等は(リンク希望等がない限り)非公開です。プローブ設置専用のサブドメイン名が必要な方はご連絡ください。
# 配布版ZIPファイルバージョン:v1.0.0(自動アップデート無効化済み) release.zip: - probe.cgi # プローブCGI本体 - .htdbpass # データベース設定ファイル (要編集)
probe.cgiはパーミッション700以上で動きます。データベース設定ファイルの.htdbpassと共にアップロードし、ブラウザで表示すると以下のようなYAML形式で表示されます。.htaccessの設定などは不要です。
--- # 2010-05-05 23:39:13 time: 1273070353.76 uptime: 6888755.16 loadavg_str: 0.71 0.62 0.65 1/208 4223 net_con: 1009 net_stat: [307253421, 1056179836, 3710212512, 1174631316] cpu_stat: [75603624, 12427624, 26537044, 1238174648, 25761553, 264948, 1061454, 0] disk_stat: [21122590, 549068, 536535674, 197291252, 119660450, 524969711, 862827512, 3630797432, 0, 306052792, 3829733820] mem_stat: [4019812, 271560, 117824, 2148668, 2319644, 1074796] users: 253 db_stat: [3761323, 115065552, 2294667531, 1977034222] probe_ver: 19 ###
データベースのパスワードは、.htdbpassファイルに『ホスト名(XREA/coreは空のまま):データベース名:ログイン名:パスワード』
として、probe.cgiと同一フォルダに保存してください。XREAでは.ht~ファイルは非公開にデフォルト設定されているはずですが、念のためブラウザからアクセス出来ないことを確認してください。Xrea/Coreserverでは次の形になるはずです。
:user:user:password
自動アップデート機能が有りますが、配布版では無効にしています。自動アップデートを有効にするには、AUTOUPDATE_ENABLE = False をTrueに書き換えてください。
OSが提供する稼動状態を読み込んでYAML形式で出力します。外部プロセス起動や、ファイルへの読み込み・書き込みは発生しません。適切に設定され、メモリが枯渇していないサーバーではディスクアクセスは一切発生せず、リクエストごとにデータベースクエリを発生させる一般的なCMSよりかなり軽いはずです。通常、サーバー状態に対する影響はごく僅かです。
System ... Uptime, HTTP Responsetime CPU ... LoadAverage, CPU idle, Processes NET ... TCP Connection, Sent/Recv Bytes, Packets DISK ... Read/Write Transfer,Bytes DB ... MySQL connections/querys
プローブCGIへの定期アクセスとそのスケジュール、データ保管など全てGoogleAppEngine For Pythonの提供するサーバー上で管理しています。管理サーバーの安定度はGoogleAppEngineのStatusを確認してください。
測定項目のうち、FetchTime(プローブCGIの結果取得にかかった時間)のみ、管理サーバの安定度の影響を受けます。それ以外の測定項目は、基本的に監視対象サーバーの状態のみに依存します。管理サーバーやマイナーなバグによる取得失敗はFailRate(測定失敗率)に加算しないようにしていますが、監視対象サーバーに設置されたCGIが破損したり、協力者の方のサーバー移動に追従できなかった場合など、やむを得ない事情でレスポンスタイムや失敗率が異常に増えることが有ります。あくまで参考程度にお使いください。
JSON+jQueryベースで構築しています。サーバー側の負荷を気にせず、重たいFlashプラグインも要りません。javascript表示=InternetExplorerで重いのは仕様です。IEをお使いの方は申し訳ありませんが、Windows7+IE9以降へ更新するか、Firefox, Choromeをお使いください。
各種表示設定の保存機能は、ブラウザのローカルストレージ(≠cookie)に保存されます。管理サーバーや外部に送信されることは有りません。
以下の作者環境ではおおむね快適に表示可能と思われます。
OS: WindowsXP Pro SP3 CPU: Pentium4 Prescott 3GHz+HT Firefox(Namoraka)3.6.3 SSE2最適化ビルド Google Chorome 4.1.xxx Opera 10.51